ファルケ ソックス FALKE 新宿BLUE DUN

FALKE Since 1895 Germany

1895年にフランツ・ファルケ氏によってドイツで設立した靴下メーカー

設立当初から人間工学に基づいた機能性を重視した物作りに徹し素材開発にこだわり続けています。ヨーロッパではビジネスラインの紳士ソックスやパンティーストッキングに定評があるブランド。 靴下が見えない、素足感覚のインビジブル・ソックスや人間工学に基づいた左右非対称のデザインにより大好評のファルケ・ソックス。

1895年、ドイツ郊外のシュマレンベルク。厳寒期は編物工場で働く屋根職人だったFranz Falke-Rohen(Senior)は8名の従業員と共に小さな編物会社を立ち上げる。 第一次大戦の苦しい時期を息子であるFranz Falke junior(Jr.)と共に乗り越え、1918年には後にFALKE Yarns誕生のきっかけとなる紡績工場を購入する。 従業員は約800人、裁縫工場8箇所と急成長を遂げた1928年Seniorは永眠する。Jr.は1939年に現在の『FALKE FASHION』となる創業前にSeniorが働いていた編物工場を買収、さらに会社は成長を遂げる。 1948年頃にFALKEのロゴは商標登録され、Jr.没後の1951年から2人の息子Paul&Franz-Otto Falke(Otto)は輸出貿易の拡大を始める。 1958年、ホージャリーメーカー『Uhli』を買収、これによりドイツで最初のナイロン製のパンティストッキングの製造に成功、そしてコットンマシーンによるホージャリーメーカーのパイオニアとなる。