CHIPPEWA チペワ 正規取扱店 :新宿BLUE DUN
CHIPPEWA チペワ 歴史

CHIPPEWA EST 1901 FAMOUS FOR OVER 110 YEARS

チペワ 正規取扱店 BLUE DUN

ビブラムソールをアメリカ製のブーツに採用したパイオニアであるチペワは、1901年アメリカ中西部の最北に位置するウィスコン州のチペワフォールズにて創業した。
当時生産されていた全ての製品は、ウィスコン州北部にある伐採場に供給されていた。そこで働くランバーマンの足を護るべく、どんな過酷な環境でも耐えられる仕様で。
彼らは木材を切り出し、丸太を運ぶ為に何ヵ月も家を離れる事があるラギッドな男達。
ランバーマンが生きる「ティンバーカントリー」では、いかなる耐久テストもクリアした最高品質のブーツが求められていた。
この環境下で信頼を得たオリジナル・チペワブーツは、瞬く間にアメリカ全土へと広がっていった。
ブランドとは、購入するものではなく、名声をもたらすものである。
Hand Crafted in USA

1901年、J.B.ピォトロゥスキーとジョン・アンドレイスキーによってウィスコンシン州チペワフォールズでチペワ・シュー・マニュファクチュアリング社をスタート。
社名はミネソタ州・ミシガン州・ウィスコンシン州に居住していたネイティブアメリカンの部族のひとつ、チペワ族に由来している。
創業者の2人と、たった7人の職人によって運営され、地元のランバーマン向けのラギッドブーツを作っていた。

1910年、ランバーマン向けのラギッドブーツが軌道に乗り5階建の社屋をチペワフォールズの中心街に構え、従業員も300人となる。

1914年、チペワ社は"ORIGINAL" CHIPPEWAの文字を商標登録し、チペワのブーツが正にオリジナル・ブーツであり他のメーカーのイミテーション・ブーツとは違うと証明すべく、 チペワのロゴの前に"ORIGINAL"のロゴを据える事とした。
第一次大戦中、チペワのブーツは同盟国やUSミリタリーに供給された。

1929年、フランクリン・ルーズベルトが行ったニューディール政策により公共事業が拡大。それらの事業に従事する労働者に向けたブーツとして、ロガーブーツが1935年、 17インチのエンジニアブーツが1937年、そして6インチサービスブーツが1939年に開発された。

1950年、チペワ社はアメリカ国内で初めてイタリアからビブラム・ソールを輸入し自社のブーツに使用。
1957年に誕生した名作のオリジナル・マウンテニアブーツにも採用された。
1957年にはアウトドアブームにあわせ、5インチ・レーストゥトウブーツが作られた。

1969年、足首部分にクッションパッドを施したクッシュンカラーブーツが開発され、翌年の1970年12月8日に特許を取得した。

1976年、創業75年を迎え、記念ブーツとして極寒地向けブーツ#5468 Minus-40ブーツを開発。そのブーツはアメリカン・シューズ・デザイナー賞を受賞した。

1980年、チペワ社は新たにマーケティングキャンペーンを行った。それは“手作りにこだわった職人によって作られるブーツ”という事を伝えるキャンペーンで、こだわりを持った職人たちによってプレミアムな材料を使用し、アメリカ国内において手作業で作られるブーツである事を強調したものだった。 手作業で作られるアメリカ製ブーツという事への誇りは強く、現在でも“Hand Craft in USA”のラベルにはチペワブランドを作り上げている職人の強いプライドが込められている。

1984年、チペワ社は1879年に創設したアメリカ国内最大で最古のブーツメーカー、ジャスティンブランド社(テキサス州)のグループとなった。

現在、ジャスティンブランド社はウォーレン・バフェットが主導するバークシャー・ハサウェイ社の傘下に入り、その中でチペワ社は運営され、今でも作りにこだわった最高のブーツを作り続けている。