バイブリーコート ジャケット バッグ Bibury Court ワックスドコットン:新宿BLUE DUN

Bibury Court バイブリー コート Tokyo Japan

フライフィッシングを嗜む

伝統的な製法を重んじ、厳粛かつ荘厳な雰囲気漂うハンティングバッグ。

正統派のカントリースタイルでありながら都会でもスタイリッシュに着こなせるデザイン。
時を超えたスタイリングや品質へのこだわりは、抜き去る事の出来ないメンズ・ファッションのルーツであり、 この概念がベースとなり作り出されるものだけが『Bibury Court』の製品と呼べる。
クラシックなだけではない新しいクラシック・スタイルを提案する"New Classic"なブランドなのである。

Bibury Court -British Country Sports & Gentleman-

壮大な荘園領主の館である『Bibury Court』

英国はコッツウォルズ地方に位置する「Bibury」は"英国を象徴する地域"とも称される静寂な村、その穏やかな丘陵地帯にハニーカラーのライムストーンを使用した歴史的な建造物がごく普通に立ち並んでいる。 国の環境維持活動の指定地域にもなっているこの村で生活をする人々は当然のように文化や生活スタイルを大切にしている。 その中に壮大な荘園領主の館である『Bibury Court』があり、その敷地内で英国のカントリースポーツを嗜む紳士淑女のスタイルがコンセプトでブランド名の由来となっている。 またBiburyをゆったりと流れるRiver Coln(コルン川)は透明度が高く、水草が生茂り、水鳥や鱒達が戯れるチョークストリームで英国発祥の"フライフィッシング"を楽しむフィールドとしても有名。 フライフィッシングをイメージしたクロージングがこのブランドのアイコンとなっているのは、代表兼デザイナーである下間由一氏が幼少の頃からフライフィッシングを嗜む一人だからだ。 数少ない熟練した本場の職人達や素材メーカーと直接連携している為、製品は細部の細部まで氏のこだわりが確実に反映されて完成する。 つまり、このBibury Courtの製品には氏がコッツウォルズ地方を訪れた際に受けたディープ・インスピレーションが宿っているのだ。
Bibury Court社 『Background』より抜粋